呆れたシステム!?

またもやコンビニの話題です。

先日某大手コンビニで「缶チューハイ」を買おうとしたところ、レジの店員に「画面上にワンタッチお願いします。」と言われました。私は無意識に手を触れたのですが、モニターをよく見てみると≪私は20歳以上です。≫というボタンが表示されているではありませんか? 

この私を見てマニュアル通り″ボタンを押せ“という店員の無神経さもさることながら、この様な稚拙なシステムを導入して客に責任転嫁を図ろうとする店側の思惑に呆れてしまいました。

ようするに『未成年者飲酒禁止法』に抵触するのを避けるための免罪符として客にボタンを押させているのです。

後々何か問題が起こっても、年齢確認ボタンを客が押している以上、「自分の意思と責任で購入した。」と言い逃れ出来る訳ですよ。

法律では「営業者が判断する。」ことになっているので、店長なり責任者を呼んで説明させようと思ったのですが、情けなくなってその気力も失せてしまいました。

コンビニでの年齢確認については客と店側とでトラブルが絶えないそうですが、こんなことをしていたらますますトラブルを誘発するようなものだと思いませんか?

日本人の自己管理能力の低さを感じますねぇ!